Cleaning Review
宅配クリーニングのレビューブログ
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地元密着で親しみのわく衣類クリーニング店「第一ドライ」について

「第一ドライ」は群馬県安中市に本社工場を持ち、ホテルや旅館などの業務用クリーニングを中心としつつ、群馬県西部を中心に一般家庭向けのクリーニング店も数多く展開しています。
ショッピングモールやスーパーなどのテナントとなっている店舗が多いため、利用者にとってはなにかと便利な存在です。

創業は1950年代と古く、長らく地域に店舗を構えているため、地元ではよく知られています。
会員割引が充実していたり、障害者雇用に力を入れたりと、なにかと「地元企業がんばれ!」という気持ちになる同社。
もちろん、お洋服を出せばきっちりきれいになって返ってきます。

会員対象の割引サービスも豊富

第一ドライの一般家庭向けドライクリーニングの窓口となる店舗は、例えば「ウニクス高崎」「けやきウォーク」といったショピングモールや、ベイシアやヤオコーなどのスーパーマーケットに入居しています。
だから、買い物ついでにクリーニングを出したり、受け取ったりするのにとても便利です。
また、会員になると(年会費などはありません)、毎週曜日を決めての割引サービスが受けられるほか、衣替えの季節にはDMハガキで、会員対象の割引サービスを案内してくれます。

DMハガキでのサービスは、ハガキを持参すると、3~4か月にわたり(月は指定されています)毎月2回まで、曜日にかかわらず20%OFFしてくれるというもの。一般衣料品に限りますが、それでも、冬の終わりなど、家族分の衣類をたくさん出すときなどには本当にありがたいサービスです。

事前の対応がとても親切

店舗での衣類の受け取り時には、スタッフさんが、ポケットの中身の確認や、依頼時にすでにある傷やほつれなどの確認を、お客さんに声をかけながらしてくれます。
また、ドライクリーニングによって起こるかもしれないこと(例えば、合皮パーツの劣化など)についても事前にお知らせしてくれます。

毎回、仕上がり日の目安を伝えてくれるのですが、季節柄工場が繁忙だったりする場合には、正直に「○日頃までかかってしまうかも しれないんですけど、大丈夫ですか?」といったことも教えてくれます。取り繕わないところが、逆に、安心感と好感を与えてくれます。

デリケートな和服も第一ドライなら安心

第一ドライの店舗では、和服類のクリーニングも受け付けてくれます。が、自社には和服に対応する設備がないため、受け取ったものは和服専門のお店にお願いしているそうです。
着物(特に絹の着物)の洗濯は、できれば専門のお店に頼むのが一番ですが、そういったお店が減ってしまった昨今、第一ドライを通して専門店で洗ってもらうというのもありだなあと思っています。

わたしは、浴衣や弓道の袴など、頻繁に洗いたいものや、特別デリケートな扱いをしなくても大丈夫なものは、気軽にお願いしています。いつも問題なくきれいになって戻ってくるので、気持ちよく着られています。
帯揚げをお願いしたこともありますが、風合いが変わってしまうようなこともありませんでした。

まとめ

買い物ついでに寄れて、洋服も和服も出せて、対応も信頼できる「第一ドライ」。地元企業ということでの親しみもあり、もう長いことお世話になっています。
クリーニングが戻ってくるときのハンガーの引き取りサービスもしているので、次の衣類を持っていくときには、前に受け取ったときのハンガーも必ず一緒に持参します。
また、最近知ったのですが、同社は外国人の雇用や障害者雇用にも力を入れているそうです。社員同士の垣根をなくすことで外国人や障害者が十分な戦力となれる環境の整備を考えているとのこと。
こういう企業がもっと増えるといいなあと思います。