Cleaning Review
宅配クリーニングのレビューブログ
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「ヤングドライ」を便利にするオススメポイント

車で5分の場所に、「ヤングドライ」があります。
小さな店舗で、駐車場も4台しか止めるスペースがありません。
しかし、国道沿いで郊外、車を店の前に止めることができるという、便利な仕組みになっているので、気軽に利用しています。
「ヤングドライ」は、富山を中心に出店していて、北陸では有名なチェーン店です。
衣類のクリーニングだけではなく、布団や、着物、靴まで取り扱っています。

私は、主に、子供の制服や、ユニホーム、スキーウェアや喪服をクリーニングしてもらっています。
店員さんも、礼儀正しいので、気持ちよくお願いできます。
預けるのも、受け取るのも短時間で終わるので、とても便利です。

誕生日月に出すのがとてもお得!

スキーシーズンがとっくの昔に終わった頃、私はスキーウェアをクリーニングに出しに行きます。
なぜかというと、ヤングドライの会員だと、誕生月のクリーニングは5点まで半額になるからです。
スキーウェアは、主人と子供の分なので、4点になります。
残り一点は、その時々で違います。
喪服のときもあるし、制服のときもあるし。
足りない分は、追い銭です。

これらを普段の値段ですると、とても高いです。
会員になると、年会費も必要ですが。
その他にも、季節ごとに届く割引チケットがあります。
一度、会員証の更新を忘れて、チケットが配達されなかったときがあります。
それでも、クリーニングを出しに行くと、カードの更新とクリーニングの割引をしてくれました。

スキーウェアの撥水加工どうする?

さて、スキーウエアの「撥水加工」ですが、するかしないか、悩むところです。
買ったばかりの時は、撥水加工がほどこされています。
しかし、ドライクリーニングをすると、撥水加工が弱くなるそうです。
また、撥水加工をしたほうが、通気性が悪くなる分、体温を逃がしにくくなります。
とはいうものの、スキーウェアの素材は、ポリエステルです。

スキーが上手な人であれば、撥水加工は必要ないと思われるかもしれません。
天気のいい日は、かえって熱いですね。

子供は、上手下手よりも、無鉄砲なので、必ず撥水加工をします。
この効果は、突然の猛吹雪に出会った時、実感します。
じっとり濡れているのと、しっとり濡れているのでは、体感温度が全然違います。

「メルシーヌ加工」 って?

それから、子供のユニホームで、「メルシーヌ加工」を試したこともあります。
ユニホームの番号が、接着されているタイプだったので、取れるかもしれないといわれたからです。
普通に洗っても、取れたことがないので、悩みました。

その店によって、違うのでしょうが、一部では、包装だけが丁寧だと言う噂もあります。
店員さんは、事故の危険性を考えると、他の加工より安心できると言っていました。

その加工でだせば、補償の面でも有利だということです。
たしかに、仕上りをみてみると、不織布に入っていて、丁寧で立派に見えます。

借り物を返却する時は、オススメします。
値段は2倍くらいしましたが。
短い間だったけれど、お世話になったユニホームなので、まあいいかという思いです。

まとめ

正直、ヤングドライは、定価が高く設定されています。
しかし、会員になって、季節ごとに配送される割引チケットを利用することによって、安く利用できます。
誕生月のチケットは、5点も半額になります。

ポイントをためると、500円券が発行されました。
以前は、トラブルも多く、仕上がりも良くなかったのですが、最近はとても綺麗に仕上げています。
とはいうものの、さすがに古いものは、シミが取れていませんでした。
その場合は、「クリーン加工」など、付加価値のサービスを利用すると良いでしょう。

お店も万能ではありません。
大切な衣類は、マメにクリーニングにだすことが大事だと思います。
そして、上手く割引やセールの日を利用すれば、お得にセレブ気分を味わえます。